​金山小新型コロナウイルス感染拡大防止特設ページ

​ 5月18日(月)から全児童による登校が再開しました。

 各種おたよりでお知らせしておりますが、本校では、感染拡大を防止するため、職員が知恵を絞り、力を合わせ次のような対策を講じております。保護者のみなさまには、特に朱書き箇所について、ご理解の上、ご協力賜りますようお願いいたします。

【3つの条件の同時に重なることを回避】
①換気の悪い密閉空間   

②多くの人が密集   

③近距離での会話や発声

 

 

 

 

 

 

 

※間隔を空けてトイレを待つ 

       

 

 

 

 

 

 

※混雑を避けるための動線の工夫

正しい手洗いの徹底

自分のハンカチ、またはペーバータオルでふく。
学年ごとに水屋を限定、時間差をつけ、段階的に実施
・1、2年…教室、学習室 ・4年…理科室 ・3年…2階水屋、家庭科室
・5年…学習センター、3階水屋 ・6年生…多目的室 SクラスⅠ,Ⅱ…各教室

登校後・下校前のアルコール消毒の徹底

◇マスクの装用
家庭からマスクを装用して登校し、校内では原則マスクを装用して過ごす。
マスクを入手できない場合は、手作り等での準備を保護者にお願いする

 

◇こまめな換気の励行
・教室の出入口を常に開放しておく。
・業間、中間休み、給食準備前、清掃時には必ず窓と出入り口を開けて換気する。

 

◇授業中の配慮
・座席の間隔を空け、かつペアやグループで密接する状況を避けて授業を行う。内容等によって、隣接する学習室を有効に活用する。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

※教室と学習室に分けた複式的な授業

 

◇給食中の配慮
・グループ等を作らず、全員が同一方向を向いて食べる。
・給食の盛り付けは、原則職員が行う(支援員に加え、担外職員も各学年ブロックに配置する。身支度についても校内で基準を設けて、感染防止を図る)。
・配膳は、盛り付けを終えた後に行うようにし、密集・密接を避けるための仕組をつくる。
・会食場所は、教室と学習室の2か所に分かれて行う。また、会話を極力控える。

 

◇健康観察の強化
健康チェックカード(児童及び職員)を作成し、毎朝の健康状態を自宅で記録する。
・《担任は、最優先業務として》健康チェックカードは、毎日回収し、確認(押印)する。
・健康チェックカード、又は検温を忘れた児童は、速やかに保健室で検温させる。
発熱、疑われる症状(だるさ、咳、のどの痛み等)がある場合は、登校を控えていただくよう保護者に依頼する。
なお、職員の出勤も同様に控える。
・健康観察の結果を踏まえて当日の時間割や活動内容の変更を検討する。

◇こまめな除菌と「除菌デー」の実施 
・毎日、下校後に消毒用アルコールを使って、ドアの取っ手や児童用机などのこまめな除菌を行う。
・職員が共用する箇所や部位の除菌も行う。
・休業日前の毎週金曜日を「除菌デー」とし、「クレンゼスプレー(持続性除菌スプレー)」を使用して除菌を行う。

有症状者の対応
・保健室(症状によって別室を準備)に誘導し、養護教諭が検温し、症状等を把握する。
発熱や疑われる症状(だるさ、咳、のどの痛み等)がある場合は、保護者に連絡し、迎え
に来ていただく。
併せて、医療機関への受診等を勧める。
ア)当該児童保護者連絡 : 教頭(教務)
イ)当該児童対応 : 養護教諭(支援員)
ウ)学級対応 : 学級担任
受診後、診断名のあるなしに関わらず、学校に結果を報告いただく。

その他

・体育の授業等がある場合は、事前に学級だよりでお知らせし、体育着で登校させる。

・熱中症対策の目的も併せ、毎日水筒を持参させる。

参考 ほけんだより「のびのび」へリンク

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